2007年8月16日木曜日

HELDON『ELECTRONIQUE GUERILLA』

・当ブログは
アクセス解析にGoogle Analyticsを導入しているのですが、これは凄い。
アクセス先の地域まで分かって驚いています。東京と大阪からのアクセス
ありがとうございます!
因みに、僕の現住所であるK県Y市は表示されないのですが!

・『クリムゾン・キングの宮殿~風に語りて~』読了













これはフリップ御大への直接的なお布施にはならないはずなので、安心して
購入し、速やかに読了してしまうことをお勧めする次第です(勿論、
あなたが筋金入りのクリムゾン・ヲタであることを前提とした話であるが)。

あまり書いてしまうとネタバレになるので避けますが、Line-up3(つまり
『LARKS' TONGUES IN ASPIC』の頃)くらいまでの話が本文の2/3ほどで
語られている。その頃のクリムゾンの裏側に興味があればどうぞ。

・CDインプレ
HELDON『ELECTRONIQUE GUERILLA』










フランス産プログレHELDONの1st。
ギターのリシャール・ピナスのソロ・ユニットという趣で、ピナスが傾倒
していたSOFT MACHINEやKING CRIMSON(むしろロバート・フリップ)の
影響を受けた、エレクトロニックな実験的音楽をやっている。

サイケデリックなシンセが大半で、その合間合間にフリップ風のギターが
絡んでくるので、ずっと聴いていると酔ってくる。個人的に無機質な音楽が
苦手なのも影響しているのでしょうが、簡単に書いてしまえば、良く
分からないので、1年くらい熟成させてから聴き直そうと思います。

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