うっすらガスが掛かり、いわゆる幻想的な雰囲気となっています。ところで、幻想的という意味は"幻の世界を見ているような"という意味合いですが、幻の世界とはどのような世界なのでしょうね。何事もぼんやりした世界だと考えると、人の生活は成り立つかな、などを散歩しながら考えていました。今朝も冷えていましたが、体が馴染んできたので、またサンダルで歩いています。人と人が暮らすには、やはりある程度の約束事は必要な気がします。悩み事の大半は対人関係でしたか?対人関係をほぼ強制的にリセットした結果、ストレスフリーな生活を送っています。ここには何もないから飽きるだろう、と言われたものですが、ヒグマ出没のような超弩級のイベントや、暮らしていると分かる僅かな差異を見つけると飽きないものです。
週明けは、牛の出入りとともに妊娠鑑定を予定した結果、慌ただしい一日となりそうです。おまけに台風二十四号が通過しそうな予報です。放牧地で牛を集める手間を省こうとしたために、こうなるのです。どう考えても平準化(牛の出入りと妊娠鑑定を別日に分ける)した方が良いはずです。来年度は僕に役職が付くという噂なので、この辺りは僕の裁量で割り振れるようになるでしょう。
火山学関連のテキストを探していますが、ネット上では中身がよく分からないので、八千円近くする本を買おうという気になりません。大きめの本屋に行かないと駄目かな……。裏山に関連した論文をGoogle scholarで検索しても殆どありませんね。某国立大と某庁が共同でやっているテーマだから、予算が切れることは無いだろうということで適当にやっているのかな(そんなことも無いと思いたい)。観測カメラを設置しに来た時も、研究室旅行の合間にやっているのかな、と感じるくらいにノンビリやっていました。やはり、一浪してでも国立大に行くべきだったか(オチはそこか)。
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