・MOTT THE HOOPLEのドキュメンタリー映画を観てきた
公開2日目に行ってきたよ。
MOTT THE HOOPLEというバンドは、グラムロックのカテゴリーの中では少々
異色な存在と言える。グラムロックは、"glamorous"なロックから来ている
が、その言葉の先には"camp"という単語に行き着く。これは、けばけばしい、
仰々しい、芝居がかった、などの同性愛的な行動を指す。例えば、David
BowieがZiggy Stardustを演じた、SF的、同性愛的な要素であったり、
T-REXの衣装や化粧がそうである。とは言え、Bowieから提供された
「All The Young Dudes」からA級グループの仲間入りという歴史を考えると
グラムロックと無関係でもない。
映画でフィーチャーされているのはIan Hunter在籍時だ。やはり、この人
抜きではMOTT THE HOOPLEとは言えない。格好良さ、ソングライティング、
作品を通しての主張、どれをとっても最高のロックシンガーなのだ。Ianが
加入してからもバンドの苦悩は続く。挫折しかけながらも『ALL THE YOUNG
DUDES』での成功を果たす映像は涙を誘う。続く作品も成功するが、Ianが
脱退するところで終わる。
僕はバンドのHR的要素が好きで聴き始めた訳だが、ブルージーな雰囲気を
纏っていることも気に入っているのだと思う。勿論、シンプルな
ロックンロールな曲も大好きだ。それに加えて、バンドのエピソードにも
事欠かない。つまり、ロックンロールのお手本みたいなバンドなんだろう。
That's all!
当ブログのタイトルが『すべての若き野郎ども』をパロってることから
MOTT THE HOOPLEが好きなのは分かるかと思うが、それだけにバンドが
過小評価されている現状が残念でならない。ロックンロールバンドの
栄光と挫折という歴史の観点からも、その後の世代のバンドに対する影響
というロック史の観点からも、この機会に見直されても良いと思うんだ。
・乳頭温泉まで耐久日帰りツーリング
土曜日の0000に出発して、上野で首都高を下りて、R4を北上。菅生あたりで
間に合わなくなりそうなので、東北道で盛岡まで。R46~R341で田沢湖畔。
そして妙乃湯に行き、再び湖畔に戻って味噌たんぽを食べてきた。
2313に横須賀帰着。
1400km走ったことになるんだが……。
・最近のプレイリスト
AT THE DRIVE-IN『RELATIONSHIP OF COMMAND』
TRIXTER『NEW AUDIO MACHINE』
DEPARTURE『HITCH A RIDE』
後藤邑子『ごとそん』
フジロックは行かないけど安かったので。
最近のNICKELBACKっぽい。
バンド名からしてJOURNEY風味。
ゴットゥーザ様の体調回復を祈念して。
すべての若きプログレ野郎ども Part II
僕たちは仲間!!! うっしゃあーーーーっ
2012年5月20日日曜日
2012年5月13日日曜日
土曜日の誘惑
・METAMORPHOSE@幕張メッセに逝ってきた
EBO TAYLOR AND AFROBEAT ACADEMYとOMAR RODRIGUEZ-LOPEZ
GROUPが目当てで、あとは適当に眺めるカンジで。
開場20分前なのに、待機列の短さに慄く。そんなワケで、EBO TAYLOR AND
AFROBEAT ACADEMYとOMAR RODRIGUEZ-LOPEZ GROUPは
余裕の最前で観る。
動くEbo Taylorが見られればそれで良いかと思っていたが、時折奏でる
ブルージーなギターの運指に魅せられた。それ以外はカメラを向けられると
ポーズをとる、単なるお爺ちゃんであったが。
ステージ上では、キーボードの人が突如踊り出すとか、サックスのソロが
カッケーとかあったが、ベースの人が物凄い音数で頑張っていたのが印象的
だった。
オマーのソロは予習せずに行ったので、1曲目がTHE MARS VOLTA的なため
ソロでもこんなノリなのかと思っていたら、2曲目以降はミニマルだった。
それ以外は途中で出てきたお姉ちゃんの圧倒的なおっぱい力、尻力が
素晴らしかった。あと、あんま歌上手くなかったが、少し飛び跳ねた時の
おっぱい力と尻力が素晴らしかった(大事なことなので2回言いました)。
後は後ろの方でゴロゴロしながらぼんやりと聴く。Disるつもりは毛頭無いが
現役のバンドが20年前の曲で盛り上げるのもなぁ。
THE FLAMING LIPSを前の方で観たいがために、ORBITALから活動再開。
当ブログでも何度か書いているけど、テクノ苦手なんですよね。かと言って
前の方で地蔵になるのもなぁと思っていたが、聴いているうちに、あらワリと
良いのではと思い始めまして。あまりほよ~んとしてない事もあるのかも
ですが、何より曲の組み立て方とでも言うんですかね、ノリの作り方が
物凄く練られている。個人的には目から鱗。
THE FLAMING LIPSはデカイセットを組んでどうなるかと思ったが、そういう
登場かい!個人的には楽しめたが、何故メタモに呼んだ感は否めないなぁ。
EBO TAYLOR AND AFROBEAT ACADEMYとOMAR RODRIGUEZ-LOPEZ
GROUPが目当てで、あとは適当に眺めるカンジで。
開場20分前なのに、待機列の短さに慄く。そんなワケで、EBO TAYLOR AND
AFROBEAT ACADEMYとOMAR RODRIGUEZ-LOPEZ GROUPは
余裕の最前で観る。
動くEbo Taylorが見られればそれで良いかと思っていたが、時折奏でる
ブルージーなギターの運指に魅せられた。それ以外はカメラを向けられると
ポーズをとる、単なるお爺ちゃんであったが。
ステージ上では、キーボードの人が突如踊り出すとか、サックスのソロが
カッケーとかあったが、ベースの人が物凄い音数で頑張っていたのが印象的
だった。
オマーのソロは予習せずに行ったので、1曲目がTHE MARS VOLTA的なため
ソロでもこんなノリなのかと思っていたら、2曲目以降はミニマルだった。
それ以外は途中で出てきたお姉ちゃんの圧倒的なおっぱい力、尻力が
素晴らしかった。あと、あんま歌上手くなかったが、少し飛び跳ねた時の
おっぱい力と尻力が素晴らしかった(大事なことなので2回言いました)。
後は後ろの方でゴロゴロしながらぼんやりと聴く。Disるつもりは毛頭無いが
現役のバンドが20年前の曲で盛り上げるのもなぁ。
THE FLAMING LIPSを前の方で観たいがために、ORBITALから活動再開。
当ブログでも何度か書いているけど、テクノ苦手なんですよね。かと言って
前の方で地蔵になるのもなぁと思っていたが、聴いているうちに、あらワリと
良いのではと思い始めまして。あまりほよ~んとしてない事もあるのかも
ですが、何より曲の組み立て方とでも言うんですかね、ノリの作り方が
物凄く練られている。個人的には目から鱗。
THE FLAMING LIPSはデカイセットを組んでどうなるかと思ったが、そういう
登場かい!個人的には楽しめたが、何故メタモに呼んだ感は否めないなぁ。
2012年5月6日日曜日
冒涜的なツーリング日記のようなもの
・山陽山陰ツーリング 3~4日目
尾道から竹原まで。
艮神社でお参りしてから、猫の細道を上がっていくことにした。
遭遇したぬこは1匹のみ。千光寺展望台で写真を撮って、みかんソフト
クリームを食べた。
R185で道の駅たけはら。町並み保存地区を散策。ももねこ様を発見した
ので。ほり川は開店同時くらいに到着したが、行列が出来ていた。
約40分ほど待って、ほぼろ焼きダブル、のりえちゃんのざっくり
トロピカルを食べてきた。確かにざっくりだ(オレンジジュースの底に
ナタデココが沈んでる)。
腹を満たしてから、朝日山へ。
青看板かと思ったらそっちか!電柱の影で気づきにくかった。
そして予想通りの酷い道を上がっていき、遊歩道から這い寄ってきた。
遊歩道を往復して、念のため駐車場の方にも回ってみた。
再度、道の駅へ。
チェックインまで時間があるので、西方寺に。
豊島には流石に行かねぇ。夏に四国行く時にもしかしたら。
明けて4日目。
ひたすらR2~R1を走ってみる。
京都で雨に振られて、若干心が折れかけるがなんとか持ちこたえる。
名古屋まで来て、ツーリング仲間が安曇野にいることを思い出して
R19に進路変更してみる。
これでR19は名古屋→豊科を塗りつぶし。
大王わさび農場で合流。わさびコロッケバーガーを食べる。美味い。
帰り途中で昼飯を食べることにして、清里へ。
ヤギとポニーを見てからでかいハンバーガーを食べる。味はまぁ。
中央道はガン混みでした。
1週間で1700kmは酷使し過ぎだろ、と言われたが、僕に対するいたわり
みたいなものは無いんですかね?
2012年5月3日木曜日
名状しがたいツーリング日記のようなもの
・山陽山陰ツーリング 0~2日目
乗り鉄活動時に、丹後半島を回ってみたいなぁと思ったので、ちょうど
2年ぶりに中国地方へソロツーという運びになりました。じゃあついでに
聖地巡礼もということで、竹原と尾道も寄ることに。
久々にR1の塗りつぶしを更新しようと思って、京都までR1で。1400出発
して、2500頃に山科入りしていた。これでR1下りの未走破区間は京都~
大阪間を残すのみ。朝方に到着を予定していたので、有料道を使わず
さらにR9を北上。
R157を走る途中、2830頃に、あまりの眠さに仮眠をとる。
そこから経ヶ岬@丹後半島まで行き、ひき返しながら鳥取方面へ。
岡見公園、鳥取砂丘経由の湖山池で時間潰しをして、吉岡温泉の宿に着。
宿の女将(?)が初音ミクを知っていて慄く。
2日目は全行程で雨。
予定では蒜山高原に行ってから、南下しながらのダムツー予定でしたが
ダムはキャンセルすることに。
雨が降りしきる中、ソロツーライダーに3人出会う。手を上げて挨拶
しながらすれ違うも、思っていることはこんなカンジだろう。
「こんな雨の中ツーリングとか(笑)」
「お前が言うな(笑)」
愛すべきバカですね。蒜山高原ではソフトクリームを食べた後、牧場で
ジャージー牛の写真とか。
雨が強くなってきたのと、体が冷えてきたので何処かでエスケープをと
考えていると、R183沿いに道後山高原クロカンパークに温泉の文字が!
水曜日なので半額だった。
2年ぶりの尾道(その時も雨だったなぁ)。
宿にバイクを止めて、向島までフェリーに乗ってみた。かみちゅ!の
OPだったなということで。
写真は後日追加ということでよろしく哀愁(マサ伊藤風)。
2012年4月28日土曜日
GW休暇始めました
・1日目
長期連連休恒例の部屋の掃除から。
部屋に聳える鉄の……もといアマゾンの箱をせっせと潰していた。
作業中のBGMは届いていたCACTUS『FULLY UNLEASHED
THE LIVE GIGS』の再発モノ。やはりCarmine AppiceとTim Bogertの
リズムセクションが目立つのだが、Jim Mccartyのギターもヘヴィだ。
・最近のプレイリスト
H.E.A.T『ADDRESS THE NATION』
CACTUS『FULLY UNLEASHED THE LIVE GIGS』
CACTUS『FULLY UNLEASHED THE LIVE GIGS 2』
高坂穂乃果&星空凛「Mermaid festa vol.2 ~passionate~」
長期連連休恒例の部屋の掃除から。
部屋に聳える鉄の……もといアマゾンの箱をせっせと潰していた。
作業中のBGMは届いていたCACTUS『FULLY UNLEASHED
THE LIVE GIGS』の再発モノ。やはりCarmine AppiceとTim Bogertの
リズムセクションが目立つのだが、Jim Mccartyのギターもヘヴィだ。
・最近のプレイリスト
H.E.A.T『ADDRESS THE NATION』
CACTUS『FULLY UNLEASHED THE LIVE GIGS』
CACTUS『FULLY UNLEASHED THE LIVE GIGS 2』
高坂穂乃果&星空凛「Mermaid festa vol.2 ~passionate~」
2012年4月12日木曜日
ブラジルの代表的なメタルバンドで大激論
ANGRA派とSEPULTURA派で。僕はANGRA派のフリして、ブラジルと言ったら
SAGRADOかなぁとか考えていました(メタルじゃねぇ)。
・フェイスブックを始めてみた
中学1年の同窓会というものに出てみて、理系が2人……だと……?
ただし、医療看護系は別にする。広告代理業界の人間が多過ぎて、ワケが
分からないでござる。製造業なんぞ、僕だけだ。
エロゲの話とかしなくて良かった。そういう空気だけは読み取った。
それでもその前日の会社の人達の飲み会ではヲタトーク全開だったけどね!
で。
数日写真を貼ってみての感想として、メシの写真には良く反応するとか
時節柄、桜の写真多いなとか。いいね!を押させない写真をずらりと置くと
どうなるのだろうか。Herman Liのアップとか。
・Kiko Loureiroのソロライヴ当選
代官山UNITなので、COHEED & CAMBRIA以来か。
・最近のプレイリスト
DRAGONFORCE『THE POWER WITHIN』
Kiko Loureiro『FULLBLAST』
SEBASTIAN HARDIE『BLUEPRINT』
ヴォーカルが代わって、ある種の毒気が抜けたので賛否両論というカンジ
でしょうか。
廃盤になってないの、これだけなんだ。
マサ伊藤もBurrn!で90点だったな。
SAGRADOかなぁとか考えていました(メタルじゃねぇ)。
・フェイスブックを始めてみた
中学1年の同窓会というものに出てみて、理系が2人……だと……?
ただし、医療看護系は別にする。広告代理業界の人間が多過ぎて、ワケが
分からないでござる。製造業なんぞ、僕だけだ。
エロゲの話とかしなくて良かった。そういう空気だけは読み取った。
それでもその前日の会社の人達の飲み会ではヲタトーク全開だったけどね!
で。
数日写真を貼ってみての感想として、メシの写真には良く反応するとか
時節柄、桜の写真多いなとか。いいね!を押させない写真をずらりと置くと
どうなるのだろうか。Herman Liのアップとか。
・Kiko Loureiroのソロライヴ当選
代官山UNITなので、COHEED & CAMBRIA以来か。
・最近のプレイリスト
DRAGONFORCE『THE POWER WITHIN』
Kiko Loureiro『FULLBLAST』
SEBASTIAN HARDIE『BLUEPRINT』
ヴォーカルが代わって、ある種の毒気が抜けたので賛否両論というカンジ
でしょうか。
廃盤になってないの、これだけなんだ。
マサ伊藤もBurrn!で90点だったな。
2012年4月4日水曜日
SEBASTIAN HARDIE『BLUEPRINT』
・CDインプレ
SEBASTIAN HARDIE『BLUEPRINT』
『哀愁の南十字星』で有名なSEBASTIAN HARDIEの35年ぶりの新譜。
叙情派プログレとは言われているが、あまりプログレッシヴだと感じたことは
無くて、素晴らしく良く出来たシンフォニック・ロックくらいの位置づけです。
そんな小難しい話は置いておくとして。のっけから、SEBASTIAN HARDIE節
とも言うべき音世界を、MARIO MILLOのギター、TOIVO PILTの鍵盤が
作り出している。メンバが変わっていないとは言え、1st、2ndからのブレが
殆ど無い。強いて挙げるなら、ロック色はほんのりと出しているくらいか。
「Vuja De」なんかはSANTANAとかDEEP PURPLEっぽいな。
全6曲40分強であるが、聴き所しかない。荒んだ心に染み入る、哀愁漂う
メロディに浸りたい方に。
・ライヴとか
4/19 YES
5/12 METAMORPHOSE
7月のKiko Loureiroのソロは観に行くつもり。
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